【2026年最新】1500Whクラスのポータブル電源おすすめは?人気モデルを徹底比較!

おすすめポータブル電源
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 ポータブル電源が気になっているが、

  • 1000Whではちょっと容量が心配・・・
  • 2000Whだと持ち運ぶのに大変そう・・・

 という方多いのではないだろうか?

こんな方には中間の1500Whという選択肢がある!

 本記事では、1500Whクラスのポータブル電源で人気のJackeryとEcoFlowの最新モデルを徹底比較してみた。

 1500Whクラスのポータブル電源を検討している方は是非参考にしていただきたい!

■本記事の結論:

  • 1500Whクラスでは「Jackery 1500 New」がイチオシ!
  • 「Jackery 1500 Ultra」は万人向けとは言えないが、ガチなアウトドア派やプロの作業者のようなハードユーザーにはイチオシのモデル!

※あくまでも筆者の分析による結論であり、最終的にはそれぞれでご判断いただきたい!

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おすすめの1500Wh容量ポータブル電源を紹介!

商品写真
モデルJackery/1500 NewEcoFlow/DELTA3 1500Jackery/1500 Ultra
おすすめ度5.04.03.5
(ガチなユーザーには🥉)
発売日2025/112025/32025/7
容量/Wh153615361536
増設可能容量/kWh‐5.5(4種類対応)‐
サイズ/cm
(長さ×幅×高さ)
(体積/㎤)
22.1×33.0×24.2
(17649)
39.8×21.3×28.1
(23821)
26.4 x 33.5 x 29.5
(26090)
重量/kg14.516.517.5
電池種類リン酸鉄リチウムイオンリン酸鉄リチウムイオンリン酸鉄リチウムイオン
定格出力(瞬間最大)/W2000(4000)1500(3000)1800(3600)
サイクル数6000回(70%)3000回(70%)4000回(70%)
UPS/ms101520
ソーラー入力/W400500800
AC充電時間(100%)90分90分85分
AC出力ポート総数363
USB TypeA / C1 / 22 / 21 / 2
Bluetooth/Wi-Fi〇〇〇
音量/dB30>(600W以下:30>):推定 30>
保証期間5年5年5年
価格(定価)/円149,800181,500239,800
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格は変動が激しいので参考まで。実勢価格は各モールサイトで確認いただきたい!

【Jackery 1500 New】 おすすめ🥇

 おすすめNo.1は「Jackery 1500 New」だ!

「1500 New」がおすすめNo.1である理由

  • 1500Wh級とは思えない超軽量・コンパクトモデル!
  • 6000サイクルの超長寿命設計
  • パールホワイト色も加わり選択肢が大幅UP
  • Jackeryの圧倒的な信頼と実績

1500Whクラスで14.5kgの軽量とコンパクトなサイズ(体積17649㎤)は驚き!

業界最長レベルの6000サイクル超長寿命設計。これなら安心して長期間使い続けることができる。

2026年9月から新たにパールホワイトがラインアップに加わり、カラーバリエーションが充実。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

「1500 New」は、1000Whクラスと同じ感覚で持ち運びができるモデル。Jackeryの軽量「Newシリーズ」の中でも特に最新の技術が搭載されている。トータル設計が優れており、本記事イチオシのモデルである!

Jackeryのポータブル電源にはJackeryのソーラーパネルとセットで購入するのがおすすめだ。1500Whクラスなら200W×2枚が最適であろう。

\Jackeryのポータブル電源ならソーラーパネルとセットがおすすめ/【1500 New + 200Wソーラーパネルセット】はこちら >

【EcoFlow DELTA3 1500】 おすすめ🥈

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 おすすめNo.2は「EcoFlow DELTA3 1500」だ!

「DELTA3 1500」がおすすめNo.2である理由

  • EcoFlowの圧倒的な信頼と実績
  • 「1500 New」に次ぐ軽量・コンパクト設計
  • 何かと使いやすいEcoFlow特有の本体形状

言わずと知れた世界シェアNo.1のEcoFlow DELTAシリーズ。信頼と実績は言うまでもない。

「DELTA3 1500」は、「1500 New」が登場するまではこのクラスで最小レベルのコンパクト設計であった。本体重量16.5kgなら持ち運びも許容できるレベルであろう。

EcoFlowのDELTAシリーズは、他メーカーとは異なり、幅狭で奥行きが長い本体形状を貫いている。これは人によって賛否両論であろうが、筆者はこの形状を高く評価している(筆者はEcoFlow複数モデルを絶賛使用中)。特に狭い車内やリビングのチョットした隙間に静置して使うには便利な形状なのだ!

ハイエース 車中泊 ポータブル電源
車中泊ではパネル面や出力ポートからの配線が座席に干渉しないで引き出せるこの形状こそが、使いやすいのだ!
EcoFlow DELTA3 Max
幅狭設計なら、リビングのチョットした隙間にスッキリ収まったまま使える!
筋肉おやじ
筋肉おやじ

「1500 New」の登場により、性能面ではやや見劣りしてしまったが、使いやすさを重視する方には「DELTA3 1500」も十分おすすめできる。実勢価格がかなりリーズナブルな価格になってきているところも魅力的だ!

【Jackery 1500 Ultra】 おすすめ🥉

「1500 Ultra」がおすすめNo.3である理由

  • 防塵・防水仕様(IP65)に対応した設計
  • CTBを封印した堅牢な造り
  • 底に金属製のヒートシンクを配置し、効率のよい排熱を実現
  • 万人向けではないがガチな特定ユーザーにはイチオシ!

「1500 Ultra」は通常のポータブル電源と一線を画している。軽量・コンパクト設計の優先度を落とし、とにかく堅牢性・防塵性・防水性に特化した設計を採用している!

引用:Jackery公式HP
筋肉おやじ
筋肉おやじ

「1500 Ultra」のターゲット層は、「1500 New」や「DELTA3 1500」とは明らかに違うところを狙っているとみてよい!

CTBを封印した(筆者推定)堅牢な造り

CTB構造 引用:Jackery公式HP

 2024年9月以降商品化のJackeryのモデルにはCTB(セル・トゥ・ボディ)という独自技術※①が使われており、これが軽量・コンパクト化に大きく貢献している(上図参照)。

※①セル(電池)をハニカム構造を設けた外装ケースにそのまま直結させて収納。余分な部品・スペースが不要!

 だが、「1500 Ultra」にはCTB技術が封印されているようだ(メーカーの商品紹介にCTBに関する記述が一切ない+商品説明図から筆者の推定(下図参照))。

「1500 Ultra」の商品説明図。外装とセルが一体化されていない(CTBではない)! 引用:Jackery公式HP
筋肉おやじ
筋肉おやじ

CTB構造はどうしても外部衝撃がセルに直接影響し易い。おそらく通常の想定を超えた衝撃にも耐えるために、あえて堅牢な旧式構造を採用したのであろうと想像する!

底に金属製のヒートシンクを配置し、効率のよい排熱を実現

引用:Jackery公式HP

 これまでのポータブル電源は、側面に排熱ファンを設置しているモデルが圧倒的に多かったが、「1500 Ultra」では底面のヒートシンク側に排熱させる画期的な設計を採用している。

筋肉おやじ
筋肉おやじ

「1500 Ultra」はガチなアウトドア派やプロの作業者のようなハードユーザーをターゲットにしている。万人受けするモデルではないため、本記事ではおすすめNo.3にとどめているが、目的に合致した方には間違いなくおすすめNo.1のモデルである!

まとめ

 1500Whクラスなら、スマホの充電から小型家電の使用まで、ライトな用途には十分対応できる容量と言える。

 ぜひ本記事を参考にして、自分の用途や使い方に合ったモデルを選んでいただきたい!

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